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Apple と EMI がコピー防止機能付き CD で論争

ソニーの rootkit 問題を受けてか、EMI が「iPod でコピー防止機能付き CD を iPod に転送できるようになる」との声明を発表したようですが、Apple は「その情報は間違いだ」と異議を唱えているそうです。

EMI:「iPodがコピー防止機能付きCDをサポート」--「異議あり」とアップル(CNET Japan)
この記事の中で、気になったのはここ。
EMIが新たに発売するCDは、iTunes Music Storeで購入した楽曲と同様に扱えるようになる。具体的には、コピー防止機能付きCDからコンピュータへの全楽曲のコピーは1度に限られるが、これらの楽曲をMP3プレイヤーに移すことは可能。さらにコンピュータに保存した楽曲ファイルをCD-Rにコピーすることは、そのままの形では3回まで、1曲ごとの場合は7回まで可能になる。
CD からコンピュータへの全楽曲のコピーは 1 度だけって…。結局消費者の事なんか何にも考えてない事がよくわかります。

それに、どう考えても「iTMS で購入した曲と同様」の制限ではないんですが…。
iTMS で購入した曲は同時で最大 5 台まで再生可能で、認証を解除することも可能ですし。

まあこんな CD は買わないからどうでもいいんですけどね。
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こちらの投稿(価格の多様性)に続き、EMIがまたiTunesに関する発表を行っているようです。これは、EMIが今度発売するマクロビジョンのソフトをつかったコピーマネージメントルール(DRM)のはいったCDを、iTunesでリッピングした場合でも適用できるようにiTunesがコンパチ
2005/11/19 02:58 | 「モノ」が好き!
Apple Store(Japan)
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