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PowerBook G4 の HDD を交換 (1)

最近になって、PowerBook G4 のハードディスクの空き容量が 2 GB を切ってしまいました。
そこで、内蔵ハードディスクの交換に挑戦しました。

今回は、内蔵 HDD と外付け HDD ケースを購入。内蔵ディスクを大容量化し、余ったディスクをケースに入れて使おうと思ってます。

購入したのは秋葉館。80 GB の内蔵 HDD(Travelstar 5K100)と、秋葉館オリジナルの外付け HDD ケース(COMBO nano)を購入。
ケースの方はアルミで、PowerBook G4 ともよく似合うデザインで良さげな印象です。



今まで使ってきた HDD が、容量 20 GB、4200 rpm ですが、今回購入した HDD は容量 4 倍、回転数も 5400 rpm ですので、今までより快適になりそうです。
新旧 HDD のベンチマークもそのうち測ってみたいと思います。
まず、外付けケースに 80 GB の HDD を入れ、Tiger のインストールをしようと思ったんですが、HDD とケース側のピンの高さが合わなくて、うまく挿せませんでした。強引に入れようかとも思ったんですが、ピンを折ってしまうとまずいと思い、断念。

仕方ないので、既存の内蔵 HDD のデータを念のためバックアップし、内蔵 HDD の交換をすることにしました。

いよいよ HDD を交換!

PowerBook G4 Ti の場合、裏のケースを外せばすぐに HDD にアクセスできる構造になっていますので、それほど交換手順としては難しくありません。ネジ数本と HDD のコネクタ、HDD の横のブラケットを外すだけで HDD を取り出せました。

取り出した後は、コネクタと HDD を保護するシート、ゴムを外し、新しい HDD に付け替えます。
そして、その HDD を元に戻します。後は逆の手順で戻せば OK です。
交換の時に参考にしたのは購入時についてきた PowerBook のマニュアルと、Mac Fan 10 月号

さっそく Tiger のインストール CD を入れ、ディスクユーティリティで初期化・・・と思ったらなぜか認識されず。システムプロファイラでも認識されていないようでした。

あれ、おかしいなぁと思いながらもう 1 度中を開け、コネクタを挿し直したりして再挑戦。
今度はちゃんと認識されました。とりあえず一安心。

次回へ続く...)
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