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150 円と 200 円の壁

iTMS Japan のトップ 100 を見ていたら、トップ 10 のうちの 9 曲が 200 円の曲。しかも、トップ 100 でも 200 円の曲が約半数(投稿時現在)。



iTMS が開始された時は "150 円の曲が 9 割、残り 1 割が 200 円" などと言われてましたが、2 か月経った今ではどうなっているんでしょう?
邦楽のメジャーどころのアーティストの曲は 200 円の曲がかなり多い印象です。
しかも、後になって 150 円から 200 円に値上げされる曲も増えてきました。ランキングを操作しているとしか思えませんが、こういったやり方には正直呆れます。
例えば、新曲だったらリリース後数ヶ月は 200 円、その後は 150 円など、明確なルールがあれば納得するんですが…。

iTMS で曲をいろいろ試聴していると、これけっこういいかも、って曲に出会うんですが、それが 200 円だと「すごくいい!」と思わない限りほとんど買わないですね。これが 150 円であれば結構気軽にポチッとできるんですが…。これは個人的な感覚ですけど。

iTMS のいいところは、今まで知らなかった・興味が無かった曲でも、試聴して「これ、いいかも」と気軽に買えて、新たな曲と出会えるわけです。
アーティスト側から見れば、新たなファンを開拓することができます。
そのためには、もっと 150 円の曲を増やしていく必要があるんじゃないでしょうか。
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